量販店システムは壊れている?
量販店とは・・・。
読んだ通り「量を販売する店」、大量販売をする店です。大量に仕入れ、販売する店です。
特長として経費削減のため接客・説明が無く低価格でセルフ販売するシステムです。
ホームセンターもこの一種です。
この業態・システムも既に壊れています。
大量に販売するためには、消費が伸び続ける、拡大することが前提です。
しかし現代の日本は人口が減少に転じています。加えて高齢化で消費活動が極端に鈍っています。
買う、使う人自体が減るのですから、今までと同じ量を売ることは不可能です。
絶対量が減るのですから、同一商品を大量に販売することを前提としたこの仕組み・システムは既に壊れているのです。
加えて、景気の悪化が複数購入を阻害しています。買っても単品・単数です。
単品、単数ならわざわざ高いガソリン代を払ってまで買物に行く必要が都心を中心にあるとは思えません。
ネット通販で自宅まで届けてもらったほうが便利です。
これらは販売に関する事ですが、販売後の製造物責任はもっと深刻ですよ。


